2017-08-25

I want 家

突然ですが家が欲しい。
いや、いま現在家が無いわけではないです。屋根の下で、床の上でこのブログを書いています。夜は布団で寝ています。

そう、賃貸アパートで。

僕も妻も実家は遠く、自分たちでなんとかしなければいけないという状況で、無事子供も生まれたので遅ればせながら賃貸では無い自分の家が欲しいと、そういうことです。
今はiPhoneのアプリ版スーモとか使えば簡単に探すことはできますが、とりあえず自分たちはいくらくらいの家なら買えるのかしらということで、いつになるやらマイホーム購入までの経緯をこれから書き溜めて行こうかなと。

手始めに何をやるか

最初にやったことはライフプランナーさんに相談。
これは知り合いから紹介してもらった某生命保険の方なのだが、今後人生を全うし天に召されるまでにかかるであろう費用を具体的な数字で出してもらって、夫婦二人の収入を元に、このタイミングなら幾らまで借りれるのか、返済できるのかを計算してもらった。
このLP(面倒臭いので略す)さん、保険屋さんなのだがすごく人柄の良い優秀な方で、結局保険も切り替えた。
でも最初からしつこいくらい「保険に入れるためにやってるんじゃ無いんでホントにその辺はお気遣いなく」と、土曜でも日曜でも無料でいつでも時間が合えば相談に乗ってくれて助かった。
保険を切り替えたのは本当に自分達が納得して、今後もこの人にいろいろ相談していきたいなーと思ったから。
なので世の中には「保険に入らせるため」だけが目的の人もいるようなのでちょっと注意です。

自分達が希望する条件とは何か

だいたいでも予算を決めたら次は「どこに住みたいか」を二人で話し合った。
正直物件を探す場合、場所を絞り込まないと探しようが無い、というか、そりゃ通勤距離が長くなればなるほどお安くはなるし、かといって全然土地勘が無いところだとどうやって生活して行くのか想像もつかないし、例えばその近くにある学校や病院や、スーパーや交通事情など、物件は取り敢えず探せば出てくるけど「生活する」イメージが全く湧かないので、その物件を本当に購入していいのか決めれないのだ。
というわけで結果は「今住んでいる最寄駅からあまり離れない地域」に決定。
これでマトを絞る。当然安くない場所なのでその辺は腹をくくって地道に探すのだ。

不動産屋さんとの出会い

今はネットで調べればいっぱい物件情報が出てくる。不動産屋さんに聞いてもほぼほぼ同じ情報を扱うことになる。それは店が違っても同じで、その店独自の物件なんてほとんどないし、あってもそれが自分の希望に沿う確率は非常に低い。
だから不動産屋さんはその担当さんとウマが合うとこに巡り会うのが大事だと思う。
ネットで見かけた物件を元に、さらにネットでネガティブな意見が出てこない不動産屋さんを訪問すること2軒目、結構頼りがいのありそうな担当さんがいたので今はその方と連絡を取り合っている。

その人は会った最初に、家を買うとはどういうことか、みたいな「思い」を話してくれて、さらに得意な地域なら自信あるけど、そこ以外はちょっと無理です、みたいな正直な話をしてくれた。
あと、紹介手数料が3%+6万円の話も最初にしてくれた。1軒目の不動産では一切そういう話がなくて、散々内見した後に、ちなみに実際全部で幾らかかるんですかー、って聞いたらやっとそこで初めて紹介手数料の話が出てびっくりしたものだ。
3%っていうともし仮に3,500万円の売家だったら1,050,000円になるのだ。そんなの最初に話してくれないと予算とかあるんだから計算狂っちゃうよねー。
その辺を最初にキチっと丁寧に説明してくれたのが好印象。
お店に行っていきなり何件も物件を出してくるところは、あんまり良くないかもしれない。
あと、大手よりやっぱ地域密着型の方が、家以外の住環境とかの話も聞けていいかも。やはり最初に住みたいエリアを決めるのは正解なのだ。

で、結局のところ

やっぱり家って高いですな(当たり前)
でもこれ以上賃貸は嫌なので一生懸命探し中。
電車の中とかでもとにかく毎日物件を探し続けていると、だんだん広い範囲で相場とか、一戸建てとマンション、また新築と中古の良いところ悪いところがわかってくるので、とにかく見まくるのが大事だと思う。

んー、どこで決断(妥協)するかが問題ですなー。

2017-08-23

ハンドリガード始めました

2週間くらい前から、なので生後2ヶ月と2周目くらいになるか、自分の右手を発見して興味深げに見ている。

不思議そうに "ぐっぱっ" しながら自分の手を見つめるその姿が本当にかわいい。
この行動はハンドリガード、というらしく、モロー反射に続いて人生で初めて聞いたワードがまた飛び出てきた。
次はフットリガードか。

ハンドリガードとはなんぞや?っていうのは検索すれば山ほど記事が出てくるので割愛するが、とにかく子育ては初めてのことがいろいろあって楽しいですなー。

おもちゃを買ってあげたい。

だんだん手を使えるようになるそうなのでこの辺でちょっとおもちゃを買ってあげたい。
ちなみに今ウチにあるおもちゃはこちら。
んー、この微妙なラインナップ。
・・・って全てもらいものでした。失礼。
ちなみに異彩を放つ右から2番目のカッパは実家から突然贈られてきた、どこかの旅行でのお土産品。背中を押すと結構なボリュームでグエグエと謎の雄叫びをあげるという、生後3ヶ月には非常に刺激的な一品だ。

いまちょっと欲しいのはIKEAの木製ベビージム。

LEKA ベビージム - IKEA

IKEA - LEKA, ベビージム, , 赤ちゃんでも認識しやすいよう、色のコントラストがはっきりしています動きのある楽しいおもちゃとカラフルな色使いが赤ちゃんの視覚を刺激しますおもちゃに手を伸ばすことで、赤ちゃんの目と手の協調運動を鍛えます


やっぱ木製はいいよねー。


2017-08-21

お試しベビーカー

実際に買う前にお試しで乗ってみる

3ヶ月をむかえてそろそろベビーカーが欲しいな〜という時期。
でもベビーカーって赤ちゃんによっては乗るのを嫌がったり、また種類によっては使い易い、つらいがあるのかちょっと心配。
決して安い買い物でもないしね。

そこでお試しベビーカー。
武蔵野市のサービスで吉祥寺のアトレやコピス等で無料でベビーカーを貸してくれるサービスがあり、しかもその施設内だけでなく、屋外に出ても大丈夫という太っ腹なサービス。
時間的には借りる際に大体何時くらいまで〜とかを記入すれば大丈夫。

とりあえずA型を借りてみたのだが、意外と大人しく乗ってくれて、4時間ほぼ乗りっぱなしでも問題なかった。

今日は平日だったのですんなり借りれたが、各店そんなに数を用意されてるわけではないので土日で使いたいときは開店と同時くらいに行った方が良いかも。

ちなみに今日借りたコンビのやつは若干使いにくいらしいっす(奥様談)

んー、色々悩み事が増えますなー。

2017-08-20

キャンドゥで100円のディスクタイプタッチペンを購入

今さらですが

今年の初め頃ネットで話題になっていた100均でおなじみ「キャン・ドゥ」だけで販売している「ディスクタイプタッチペン」を買ってみた。

 一時期は売り切れ店続出で、いっときメルカリとかでも売買されていたらしい・・・。
実際お店に行った時は在庫が20個くらいあって、今は苦労せずに手に入れられるようだ。

写真で見えている方がスタイラスペンになっていて、反対側は普通のボールペンになっている。まぁ、ディスクタイプタッチペンで検索するとわんさかレビューが出てくるので今更詳細は不要だと思うが、とにかくいろんなレビュー記事を読んだけどかなり評価が高く、これなら間違いないかなと思って買ってみた。
 
使用するのはiPhone5sにて。




実際に使ってみて 

 で、実際に使ってみたけど、想像以上にすごい。
これが100円か!マジスカ!って感じ。

実はこれを買う前に別の100均で「導電繊維使用タッチペン2色ボールペン付」という、なんだか名前だけ聞くと相当凄そうなモノを買ったのだけど、こちらてんで使い物にならなかったので、かなりハードルが下がっていたことも多分にある。

その他社製品は、もう力一杯押し込んでやっとこさ反応してか細い線がひょろひょろ〜と書けるくらい。

ところがどっこい、キャンドゥのディスクタイプタッチペンは軽〜い筆圧でスイスイーと書ける。本当に水性のボールペンとか使ってるイメージ。
iPhoneには当然、画面保護フィルムが貼ってあるけど全然支障無し。

で、何故今さらスタイラスペンを探してたかというと、LINEから出ている「LINE studio」というスタンプ作成アプリを使ってみて、このアプリだけでスタンプが作れたら楽しいかなーと思ったのだ。

実際このペンならストレスなく書ける。


アプリだけで描いてみた

で、3時間くらいで描いてみたのがこちら。
いつの間にかLINEスタンプは最低8個からでも販売できるし写真は使えるようになるし、いろいろゆとり仕様になっていたのだが、8個はあまりにも寂しいので取り敢えず16個作って審査に出してみた。
ちなみに文字はテキスト機能を使っている。

 イラスト次第ならこのディスクタイプタッチペンとアプリだけで十分いけるかも。
これでスタンプ量産なるか!?

2017-08-17

お盆明けのサラリーマン




ちなみに9割は迷惑メール。
これ意外とサラリーマンあるある
なのでは。

2017-08-15

乳児湿疹になった話

生後2週間ほどすると、顔にポツポツが出来てきた。
この情報は事前にネットで知っていたし、みんな通る道だし、とそれほど気にしてなかったのだが、日を追うごとにブツブツが増えてきて、眉毛や頭皮などはウミみたいなもので黄色くかさぶたが出来る始末。

さすがにかわいそうになってきたので病院に行って薬をもらってきた。
一番左がステロイド、右二つは保湿クリーム2種。

ステロイド、といえばいろいろ賛否両論ありますな。 担当医の意見では、即効性のあるステロイドでまずは治すのが先決だと。

使い方は、症状の酷いところに薄く、一日数回塗り、良くなってきたら一日一回、さらに引いてきたら一日置きで一週間くらい続けて完治。

なぜ最後に一週間続けるかというと、一旦治ったように見えても雑草の根っこのように湿疹のもとが残るそうで、それをじっくりと無くしていかないとまたすぐ再発してしまうそうだ。

とりあえず先生に言われたやり方であっという間に湿疹は無くなり、元のツルツルお肌に。その後は小まめな保湿で今のとこ再発はしていなくて一安心。

2017-08-14

家族が増えた日のこと。

もう二ヶ月前のことになってしまうのだが、その日を迎えたときのこと。

予定日を7日ほど過ぎた19日深夜3時30分、陣痛っぽい症状があったのでマタニティタクシーを呼ぶ。奥さんに叩き起こされるも寝ぼけてたのでタクシーには奥さんが自ら電話する。これ、今後一生チクチク言われる予感。
深夜のため道路はガラガラ、30分ほどで病院に到着。
4時15分頃、小さな部屋に通されて色々診察、六畳くらいの部屋にはベッドと分娩台みたいなものとパソコン1台、電気も暗めで「こんなところでこれから何時間と過ごすのか...」とちょっと不安に。なんか囚人が過ごすような雰囲気だ。
看護師さんに診断され、これは、んー、陣痛...ということで良いでしょう!と言われ、じゃあ移動します、と別部屋に移される。どうやらここは診察のみの部屋だったらしく、移った先は広々して窓も大きく、ソファもトイレも付いていてかなり快適。壁紙も可愛くて素敵な部屋だ。一気にテンション上がる。診察してもらうと子宮口は4〜5センチ開いてる様子。
しかし、少しずつ痛みは来るものの、8時に朝食を食べ、その後徐々に痛みは無くなってしまう・・。昼から院内を散歩したり階段往復したりして陣痛を促すがイマイチ来ない。
結局夜ご飯の後、今日はもうこなさそうなので一晩ゆっくりして、明日また様子を見ましょうということに。すっかり今日出産のテンションだったためかなりがっかり。普通なら一般病棟に移動しなきゃいけないらしいが特別にこのまま一泊。奥さんはベッド、おいらはソファでちょっと窮屈だったけど爆睡。
この後奥さんは1時間ごとの痛みになかなか寝付けなかったらしい・・

翌日20日早朝4時、破水。助産婦さんがバタバタしてて起きる。
6時、初男性医師登場。子宮口は7センチほど開いており、今日は陣痛促進剤を使いたいとの説明を受ける。奥さんはかなり渋い顔だったが7時から点滴にて促進剤開始、7時30分から痛みが定期的に来るようになり、羊水がかなり出るようになる。パットをしていても漏れてしまうほどの量。
ここからが辛い時間帯。徐々に徐々に点滴の量を増やしていって、それに伴ってだんだん痛みも増して来る。
10時に足湯を用意してもらい、リラックスしながらひたすら待つ。赤ちゃんが奥さんのお腹側に背中を向けないといけないらしく、四つん這いとかになりながら陣痛を促す。
13〜14時に痛みはピークに。これがあとどれくらい続くかもわからないので奥さんがかなり弱気になり、「もう嫌だー、帝王切開でいい!」と言い出すも助産婦さんは「もうすぐだから頑張りましょう!」と励まし続ける。旦那は奥さんの腰やお尻を押しながら眠気と戦う・・とにかく眠いし、確かにいつまで続くかわからない状態がとても辛い。
14時半、ついに子宮口全開、頭が見えると診断。先生曰く「髪の毛ふさふさですよ〜」と、少し先が見えてきた。

15時40分、再度診察し、「よし、いっちゃいますか」の一声でバタバタとあっという間に出産準備へ。部屋に6人ほど(全員女性)の先生がやってきて手際よく準備にかかる。準備ができた時に部屋に呼ばれ、奥さんの横にスタンバイ。もう心臓ばくばく。
イキんで〜休んで〜を何度か繰り返し、約1時間後、16時20分、出産!正直、もっと時間がかかると思ったし、こう、尋常じゃない雄叫びとかあると思っていたのでかなりあっさり出てきたなという印象。
奥さん曰く、陣痛の方が数倍辛かったとのこと。頭が出てきてからスルッと全身も出てきて、これはいわゆる安産なのかなと思ったけど先生からは「何を持って安産かはわかんないですけどねー」と冷静なお言葉。
とは言え、顔が見えた時はやっぱり感動してちょっと泣いてしまった。予想を遥かに超えた感動だった。そして奥さんにめちゃくちゃ感謝である、よく頑張ってくれた・・、出産ってやっぱすごいことだわ。奇跡だわ。
カメラ片手に待っていたけどその瞬間はなんか、肉眼でしっかり見たいというか、ファインダーを覗く気にならなかった・・。今思えばちょっと勿体無いことしたかな。

10ヶ月、色々なことがあって色々なことを想って、ようやく出会えた新しい家族。
こんな奇跡に感動しないわけが無い。

2017-08-13

人生最大のイベントを迎えて

突然ですが、生きてるといろいろありますよね。

受験とか、失恋とか、んー、バイトを3日で辞めたり、留年したり。免許取って車買ったり、就職したり転職したり、自転車の前輪に空き缶を挟んで逆ウイリーで転んだり。
まぁいろんな出来事が起こるわけですが、今年、人生でこれ以上のイベントはないだろうっていう、「出産」に立ち会い、無事ヒトの親になることができました。

これを機に一念発起、新たにブログを立ち上げてみた次第です。

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